アタ製品のお手入れ方法♪


こんにちは!

ゴールデンウィークが始まりましたね~♪

今年は大型連休の方も多いようで今頃バリ島へご旅行に行かれている方もいらっしゃるのでは♪

 

昨日いらしたお客様、

「今年のGWはバリ島に行けないからバリ気分だけでも感じにここへ来たの~。」

なんておっしゃっていただき嬉しい限りでございます!!

 

私もバリの風がすっかり恋しくなっておりますが、

みなさんのお土産話しを楽しみにお店で家具の整備に勤しみます!!(笑)

 

 

さてさて、みなさんはバリ島でのお土産は何を買いますか?

 

私はスミニャックのビンタンスーパー近くの問屋さん(笑)でシェルピアスをいつも値切って大量買いして来ます。

 

そして、ついつい買ってしまうアタ製品!!

 

 

今やどこのご家庭にも何かしらアタ製品がありそうです。

 

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※写真はウブドのパサール。所狭しとアタ製品が並んでいますね。

 

 

 

アタはインドネシアに自生するシダ科の植物です。

耐久性、耐水性に優れ、ラタン(籐)やバンブー(竹材)に比べ、

しなやかで油分を多く含んでおり、表皮がなめらかであることも特徴です。

 

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そのほとんどがドゥナガン村で作られている民芸品で、

採取⇒乾燥⇒ツルを割く⇒ツルを編む⇒乾燥⇒燻す⇒乾燥・・・

 

と、作業工程もひとつずつに手間がかかります。

 

編み込み作業は、ティッシュBOXをひとつ作るのに熟練職人でも1週間はかかるとか・・。

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有難みが増しますね!

 

 

 

本日は、そんなアタ製品のお手入れ方法をご紹介♪

 

 

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①埃やパンくずなどは軽くたたいて落としてください。

 

②網目に入り込んでしまった汚れは歯ブラシなどの、

柔らかいブラシで取り除きます。

 

③それでも落ちない汚れは、固く絞った布で水拭き後に陰干しし、

十分に乾燥させます。

 

④植物油で拭いてあげると長持ちします。←かなりポイント!!

 

湿気が多い場所は、カビが生える恐れがあるので、

なるべく乾燥した場所で保管してくださいね!

 

使えば使うほど、深い味わいと光沢が楽しめますよ♪

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アタの栽培は難しく世界的にも人気が高い素材なことで乱獲が進み、

収穫量も減っていることからより高価な素材となりつつあります。

 

 

職人の手間隙がかかって作られたアタ。

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大切にメンテナンスしながら使いたいですね。

 

 

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もちろん、Chairにもアタ製品ご用意していますよ~♪

 

kassy☆