ジョグジャカルタ旅日記♪その2


前回の記事はこちらです。

ジョグジャカルタは、現在でも王政が敷かれており、王宮(=クラトン)には今でも王様である州知事が住んでいます。

その王宮からマリオボロ通りという繁華街が北に向かって延びています。

ここで食べたミーゴレン、本当に美味しかった・・・。甘辛くて野菜もりもりで・・・。

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女性が営業している屋台の方が美しく盛られていて美味しそうに見えます^^

 

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もう一度食べたい、あの味!!

 

さてさて、ジョグジャと言えば、世界遺産だけでなく、Chairでも大人気の「バティック」が有名です。

バティックとはろうけつ染めの布製品のことで、ジョグジャの伝統工芸品で、バリ島でも売られています。

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お店で扱っているバッティクはろうけつ染めではなく、プリント地のためお買い求めやすくなっております♪ 残り僅かです!

江戸時代にも、オランダ商人よりバッティクが日本へ持ち込まれたそうです。当時の日本の職人たちは見よう見まねでバッティクを再現しようとしたのですが、蝋で模様を作るという発想にまでは至らなかったようです。

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江戸時代の日本からの献上品。バティックの返礼品だったのでしょうか。

 

バティックの染色工程がとても手間がかかるため、王族の方々の精神鍛錬のために、意外にも王族の手により作られてきたのだとか。

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王宮付近の路地。白壁がどこまでも続いていて美しい!

なので、バティック工房は王宮の付近にたくさんあります。

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左手にバティック工房兼ショップがあります。

 

今回はバティック工房は見学しませんでしたが、次回訪れるチャンスあったら見てきたいです。もし、見てきたよ~というお客様、ぜひお話聞かせてください◖ฺ|´⌣`*|◗·˳♪⁎˚♫

Yossy