【Event レポート】 逗子海岸映画祭2017


こんにちは。湘南 バリ島家具Chair のYossyです。

 

GW終盤に開催された逗子海岸映画祭2017の模様をお伝えします!!

英語版はこちら→CLICK!!

 

 

以前にもお知らせしましたが、(何のことだかという方はコチラをどうぞ。)

行ってきましたよ、”Indonesia Day” !!

 

 

黒板のデザインも毎日変えていて、とてもCUTE!!

 

映画自体は夜7時に始まるので、しばし待機。

 

 

待ちきれない?

 

 

なんてご心配無用。

日中もワークショップやらお花屋さん、屋台・・・いろんな催しものがあり、

まるでヨーロッパのバザールみたいでした。本当に♡⍢⃝♡

 

 

なんとメリーゴーランドまで!!

パリの街角だー!

 

 

 

さて、日が沈んできたので、そろそろ始まります!

バリの伝統楽器、竹のガマラン演奏と共にインドネシア映画スタートです!

海をバックにこんな演奏聞くと、本当バリに居るみたい・・・。

 

全部で7つのショートフィルムが上映されました。

ドキュメンタリー、コメディー、アート系などなど。

その中でも”THE EMBODIMENT OF BATIK”、邦題にすると”バティックの化身”でしょうか。

とても印象に残りました。

 

 

バティックはインドネシアの古都ジョグジャカルタで作られている美しいロウケツ染めの布地のことです。

本物のバティックは蝋(ロウ)で細かい模様を描いたあとに染め上げており、とても高度なテクニックが必要です。

 

 

しかし、バティックはただの工芸品ではありません。

私の理解不足かもしれませんが、、、バティックを作ることは大地や海、川などインドネシアの大自然への捧げもの、大自然との一体化・・・のような壮大なイメージを持ちました。

うまく説明できませんが、見た目の美しさ以上にもっと特別で神聖なものなんだなと感じました。

 

 

映画は白地の布をまとった女性たちで始まり、最後は染め上がったバティックをまとって踊るシーンで終わりました。

 

 

なかなか見る機会の無いインドネシア映画、機会があったら是非見てみてくださいね~。

 

逗子海岸映画祭は毎年GWに開催されているので、もしかしたら来年もインドネシア映画あるかな?!

 

 

※ちなみに、映画で出てきた神聖なバティックではありませんが、、、

機械印刷されたお求め安いプリント・バティックは店頭にありますよ!

 

 

こんな伝統的なデザインや・・・

 

 

色鮮やかなデザインまで20種類ほどあります♪

サイズは約110cm×180cmです♪ (モノにより若干寸法違います。)

 

エプロンにしたり、布カバンにしたり、帽子にしたり、ベッドカバーにしたり・・・

用途は様々。

私もエプロンを作ろうと購入済み♪

 

オンラインショップには載せていないので、悪しからず・・・。

 

Yossy

。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。
Chair -湘南にあるバリ島家具・雑貨・絵画のお店-
〒251-0053 神奈川県藤沢市本町3-11-12
https://fujisawa-chair.shop-pro.jp/
0466-52-5505
Holidays on Wed & Thu
。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。