【アートな秋!】 バリ絵画の選び方 vol.5 『ヤング・アーティスト・スタイル』


【アートな秋!】と題してお届けしてきた『バリ絵画の選び方』シリーズ。

 

もう秋も終わりが近づいているので、、、今回が最終回となります。

 

前回までの記事はコチラです↓↓↓

バリ絵画の選び方 vol.1 『カマサン・スタイルとプンゴセカン・スタイル』

バリ絵画の選び方 vol.2 『バトゥアン・スタイル』

バリ絵画の選び方 vol.3 『ウブド・スタイル』

バリ絵画の選び方 vol.4 『プンゴセカン・スタイル』

 

 

1.カマサン・スタイル・・・伝統的なスタイル。壁画のように平面的。色彩も素朴。主に宗教画。

2.バトゥアン・スタイル・・・色彩は抑えられている。ほぼモノクロ。カマサン・スタイルと比べると立体感がある。描写が緻密で、びっしり描かれている。主に宗教画。

3.ウブド・スタイル・・・宗教画ではなく、島の生活や自然などがモチーフ。遠近法。墨と絵の具を使用した色彩豊か。

4.プンゴセカン・スタイル・・・花鳥風月をモチーフ。優雅な色彩。遠近法。日本画にルーツあり?!

5.ヤング・アーティスト・・・漫画のような絵柄。平面的であるところはカマサン・スタイルに似ている。

 

 

はい、残る最後の 5.ヤング・アーティスト についてご紹介します!

 

 

 

 

5つのスタイルを比べても大分異色なこのスタイル。

何だか、漫画のような絵ですよね。

 

 

 

 

一筆で書いたような濃い輪郭、描写はごくごくシンプル。

 

 

 

 

 

ただ、顔が横向きで平面的なところは、カマサン・スタイルとよく似ています。

 

 

当店で扱う『ヤング・アーティスト・スタイル』の絵画は、実は1点しかありません・・・。

 

絵画 バリ島の日常

イ・ケトゥート・ソキ作

 

 

 

 

 

以前のブログでもご紹介した絵画です。

【Item Detail vol.41】 バリ絵画 イ・ケトゥート・ソキ 「バリ島の日常」 

 

 

一人ひとりの人間は、誰でも描けそうな絵柄ですが、流石はバリ絵画。

 

 

 

とても緻密。

 

 

タイトル通りのバリ島の日常(収穫の様子)がよく伝わってきます。

 

 


 

いかがでしたでしょうか。

バリ絵画の5つのスタイル、なんとなく違いが分かりましたか?

 

 

正直、当店にはこの5つのジャンルに納まらないような絵もあり、分類が難しいです。

 

例えば、このガルーダの絵画。

宗教画なので、カマサン・スタイルバトゥアン・スタイル

 

 

立体感あるので、バトゥアン・スタイル?

でも色が入ってるから、カマサン・スタイル?

っていうか立体感あるの?よく見ると平面的か・・・?

結論・・・

 

直感を信じて、イイ!と思った絵が良い絵画!

難しいことは考えずに気軽に選んでくださいね(((;◔ᴗ◔;)))

 

完!

 

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