【Jenggala Keramik ④】焼成工程


こんにちは。

湘南バリ島家具 Chair スタッフ Yossyです。

 

前回は成形工程までお伝えしました。

 

【Jenggala Keramik ③】成形工程

 

本日は、次の工程、焼成工程です。

 

 

 

形ができたら釜に入れます。

 

 

Jenggala Keramik の食器は、陶器磁器 のちょうど中間的な性質をもつ 『 せっ器 』 という種類になります。

 

焼き物の

種類

原料 焼成

温度

釉薬 吸水

主な産地
素焼き

(teracotta)

 

陶土 700~

900℃

植木鉢など
陶器(earthen-ware)

 

陶土 1000~

1300℃

常滑焼、瀬戸焼etc
せっ器(stone-ware) 陶土 1200~

1300℃

有/無 Jenggala Keramik

Wedgewood、Royal Copenhagen、信楽焼、備前焼etc

磁器

(porcelain)

陶石 1200~

1400℃

Meissen、有田焼、九谷焼etc

 

 

【Jenggala Keramik ②】ツヤツヤの秘訣

 

【Jenggala Keramik ②】ツヤツヤの秘訣

でもお伝えしましたが、、、

 

 

 

ツヤツヤになる理由に 焼成温度が高い ことが挙げられます。

 

 

 

 

Jenggala では 1250℃ もの高温で8時間以上 かけて焼き上げます。

 

 

 

△焼き上げる前に釉薬をコーティングします。もちろん、ひとつひとつ丁寧に。

 

 

 

 

 

釉薬がしっかり溶けてツヤツヤになるだけでなく、素地が焼きしまることで 耐久性 も増し、また 吸水性も極めて低く なります(Jenggala は1%未満の吸水率)。

 

 

△人気のカエルちゃんモチーフの薬味入れ蓋。

カエルちゃんは一つ一つ手作業で作られているため、一つ一つ微妙に表情が異なります!

 

 

そんなカエルちゃん蓋に釉薬がかけられ、焼きあがると・・・

 

 

 

 

 

つるつるピカピカに!

 

 

フタの裏までしっかりツヤツヤ。

 

作る工程を知っていると、ジェンガラ食器の見え方も変わりますね。

本当に手作り、手作業の工程が多いです。

 

 

 

次は、『 品質管理 』についてお届けします。

 

Yossy

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