【バリ島豆知識】神を守るヒーロー「ラクササ」


こんにちは。

湘南バリ島家具Chairです。

さて、本日のブログは「ラクササ」について。

 

「ラクササ」って、ご存知ですか?

 

こちらです。

 

バリ島の寺院や街中のいたるところで見かけますよね。

 

 

実は、ヒンドゥー教に伝わる魔物でして名前は「ラクササ」です。

 

魔物と言っても、神様に能力が認められた

「神を守護する戦士」でもあるそうです。

剣を手に持ち、鋭い睨みで悪霊や厄難を追い払い、

人々の煩悩も断ち切ってくれるとも云われております。

 

ラクササは、仏教では「羅刹天」。

十二天に属する護法善神とされており、ヒンドゥー教から仏教に取り入れられたそうです。

 

羅刹天も鎧をまとい、左手で検印の印契を結び、右手に剣を持ち、

鬼のような姿で描かれていることが多いようです。

 

 

 

インドネシア語では「Raksasa」。

「巨人」「怪物」などを意味します。

 

ヒンドゥー教ではラクササは強い戦士、守護神として

お寺やお店、一般家庭などでも祭られているんですね。

 

 

 

 

設置されているラクササは、門を挟むようなかたちで、
二対で置かれていることがほとんど。

 

シーサーみたいですね。

 

 

 

ちなみに当店にもおりますよ。

 

当店のラクササ先生は顔がバロンぽいので、バロンと間違われやすい(私も・・)

のですが、剣を持っていることや二本足で立っていることが、既にバロンではございません。(笑)

 

 

 

ラクササさんです。

 

 

こうして見ると、もう当店の顔のようなもの・・

 

 

 

 

しかし何ゆえ裸なもので、通学中の小学生(特に新入生が多い春)に、

「おっぱいだー!(傘でツンツン)」といじられております・・

 

コラー!!!!(byラクササ)

 

 

 

 

 

 

・・南国育ちなので、雪の日はちょっとかわいそう。。

 

 

一般のエクステリア用にアートとしても流通しているので、

アジアンリゾートっぽくしたいというショップさんやご家庭などからも、

オーダーいただくこともございます♪

 

 

 

バリ島へ行けば当たり前のように装飾されている石像ですが、

ルーツや意味を調べると有り難さが増しますね。

 

ラクササ先生もご来店をお待ちしておりますー!

 

 

sampai jumpa lagi

kassy

 

 

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